「うちには話すことがない」と思っている方にこそ、聞いていただきたい内容です
取材を受けている経営者と、そうでない経営者の差は、事業の中身ではなく伝え方にあります。同じ事業内容でも、切り口をひとつ変えるだけで企画として成立することは珍しくありません。逆に、どれほど優れた取り組みでも、メディア側が使える形になっていなければ、そのまま流れてしまいます。
この説明会では、その差がどこで生まれるのかを、実際に取材につながった事例と、つながらなかった事例の両方から解説します。
お話しする内容
メディアは起業家のどこを見ているか
記者やディレクターが企画を立てるとき、最初に確認するのは会社の規模ではありません。今この時期に伝える理由があるか、読者や視聴者に近い話か、そして具体的な数字や場面があるか。この3点が揃っているかどうかで判断が分かれます。それぞれについて、実例を挙げながらご説明します。
企画として通る条件と、通らない理由
持ち込まれる情報の多くは、内容ではなく形式の段階で止まっています。何がいつ起きたのか分からない。写真が使えない。取材できる時間帯が書かれていない。こうした理由で見送られる例は非常に多く、そのほとんどは事前に防げます。
自分の事業を企画に変える手順
事業内容をそのまま説明するのではなく、社会の関心と重なる部分を見つけて言い直す作業が必要です。その手順を、実際に手を動かしながら整理していただきます。持ち帰ってすぐ使える形にまとめます。
UNIQマッチの使い方
プロフィールの書き方ひとつで、メディア側から見つけてもらえる確率は変わります。どの項目が検索や絞り込みに効いているのか、どう書けば取材候補として選ばれやすいのかを、具体的にご案内します。
こんな方に向いています
- 広報の担当者がおらず、経営者自身が発信を担っている方
- プレスリリースを配信しているが、取材につながっていない方
- SNSでの発信は続けているが、メディア露出には至っていない方
- これから広報に力を入れたいが、何から始めればよいか分からない方
- UNIQマッチへの登録を検討していて、活動の流れを知りたい方
持ち帰っていただくもの
ご自身の事業について、メディアに伝えるときの切り口を最低ひとつ、言葉にした状態でお持ち帰りいただきます。抽象的な心構えではなく、そのまま使える一文です。加えて、送り先の選び方と、送る時期の考え方をお伝えします。
参加のお申し込み
お申し込みと最新の開催情報は、下の「参加を申し込む」ボタンからご確認ください。定員に達し次第、受付を終了します。
ご不明な点は、お問い合わせページの無料相談からお気軽にご相談ください。
開催概要
| 開催日時 | 2026年3月18日(水) 14:00-16:00 |
|---|---|
| 会場 | 浜松市福祉交流センター 静岡県浜松市中央区成子町140-8 |
| アクセス | JR浜松駅より徒歩圏内。お車の場合は施設の駐車場をご利用ください。 |
| 開催形式 | リアル開催(開場13:30) |
| 参加費 | 会場参加 1,000円(現地徴収・現金のみ) / メディア関係者は無料 |
| 定員 | ご案内をご確認ください |
会場の地図
お申し込みは外部の受付ページで行います。











